着物のたたみ方(振袖・中振袖・江戸褄等)

着物のたたみ方(振袖・中振袖・江戸褄等)

着物のたたみ方(振袖・中振袖・江戸褄等)のたたみ方のご説明をしています。

 

こちらは長襦袢のたたみ方です。

 

 

 

こちらは動画にて着物のたたみ方のご説明をしております。

 

ガラケーでは動画はご視聴いただけないかもしれません。。

 

 

 

ここからは画像にて着物のたたみ方のご説明となります。こちらでは中振袖でのたたみ方のご説明ですが、基本的に長襦袢以外はこの中振袖とたたみ方は同じです。

 

 

まずはこのように奥の方は頭、手前の方は足元のように着物を広げてください。画像のように膝の上に生地をのせるとたたみやすいかと思います。

 

 

次に、手前の端っこの生地と奥側の衿先を持ちます。

 

 

そして、脇の折り目から折ります。

 

 

手前の端っこと生地の奥側を持ったまま中間にある折り目を手前に戻します。

 

 

                 

 

 

反対側の端っこ二か所を持つ。

 

 

さっき手前の折った部分に合わせる。

 

 

向こうの二か所を持つ。

 

 

手前に折ってきて折山を合わせる。

 

 

手前の端っこを持つ。

 

 

このように奥に持っていく。

 

 

 

手前に折る。

 

 

衿を持つ。

 

 

衿の折山と衿の折山を合わせる。

 


            

            

 

奥の袖付を持つ。

 

 

袖付と袖付を合わせる。

 

 

袖を持つ。

 

 

袖を手前に合わせる。

 

 

手前にある袖を持つ。

 

 

このように合わせる。

 

 

            

 

 

袖2枚を奥に折り目に合わせて折る。

 

 

手前を持つ。

 

 

丁度いいところまで奥に持っていく。

 

 

折り目に沿って手前に折る。

 

 

これで完成です。

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