披露宴に着る着物は?

披露宴に着る着物は?

披露宴に着る着物は何なのか?についてご説明したいと思います。

 

新婦は「白打掛」を着て会場入りしお色直しで「本振袖」を着ますが、「白打掛」を着ないで「本振袖」の方もいらっしゃいます。あるいは「ドレス」のみの方もいらっしゃいます。
これはあくまで着物のみの場合です。

 

新郎は新婦が着物を着ている場合は「紋付袴」を着ます。

 

披露宴から出席の20歳〜30歳の未婚の女性は「中振袖」で、31歳以降の女性は「附下」・「訪問着」・「色留袖」となります。

 

また、遠縁の親戚の女性は「色留袖」を着たりします。

 

男性は「略礼服」がほとんどですが、余興で「紋付袴」を着る方という方もいらっしゃいます。

 

・・・と、基本的にはこのようになっていますが、ですが、世の中の常識はどんどん変化しています。

 

先程、31歳以降の女性は未婚でも既婚でも「中振袖」以外を着るような事を書きましたが、中には「中振袖」を着る方も出てきています。

 

ちなみに、「中振袖」の「袖」がなぜ長いか言いますと、長い方がより大きい風をお越しその風が良縁を呼び込むという意味合いがあるためです。

 

なので、結婚を望んでいる独身女性の方は験担ぎに思い切って着てみるのもいいのではないかと思います。

 

そうすれば、会場の独身男性に自分が独身であることを示す事ができ、アピールのチャンスにもなります。

 

しかも、披露宴会場での出会いで結婚したカップルというのも珍しくはありません。

 

会場の幸せムードも手伝ったという事なのでしょうね。

 

ぜひ試してみてはいかがでしょう?皆様の幸せをお祈りいたしております。

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